スタッフ紹介

STAFF
about us

関端 徹
セキハタ歯科医院 院長 歯科医師・歯学博士

わたしは歯科医になるべくして歯学部へ入学したわけではありません。つまり、自分が最終選択をして入学をしたのではなく、消去法としての結果だったわけです。ですから、歯学部ではどのような勉強をするか詳しくは知りませんでした。
わたしの体験からすると、どうも残念ながら日本の多くの歯科医は、最初から自分は歯科医になるという明確な目標を持って入学してくる学生は少ない傾向にあります。
それは従来の歯科医療はむし歯の治療、歯周病の治療というあまり目立たないことを扱っているので、学生受けがしないのでしょう。いわゆる、ドラマが歯科にはないと思われているのです。
それゆえ、子供の時から歯の健康に強い関心を持っていたというわけではなく、普通に甘いものも好きで、歯をよく磨くという習慣形成もされておらず、口の中も治療の痕跡がたくさんありますので、歯科治療を受けた経験は豊富にあります。
ただ、食べ物に対する関心が強かったので、自分の歯でずーとサクサク物を食べていたい、入れ歯はやだなーという思いはありました。

わたしが咬合に興味をもったのは、多分このことが原点であったと思います。特に当院では今から25年前に、一つの理想的と思われるシステムを採用してずーとこのスタイルを貫いてきました。つまり当院に訪れた患者さんのお口の状態を、咬合も含めて詳しく調べ、その結果、咬合の再構成を核として必要と判断させていただいた治療をおこない、その後長期間に渡ってメンテナンスしていくという、理想的と思われたシステムだったのですが、時間の経過とともに悪化してしまう症例が少数ですがみられました。しかし、それがなぜ起きてしまうか、わたしにとって疑問であり、解決しなければならない悩ましい課題でした。
そして、長期間の経過を追っていくことで、ようやくこの咬合の変化ということがどうも要因なのではないであろうかということが浮かんできたのです。 そこから「それではなぜ咬合が変化していくのであろうか」という疑問に対する原因探しが始まりました。
2016年のこのHPをリニューアルしてアップロードした現時点では、既にわたしの心は穏やかになっています。それは咬合が変化していく原因が分かってきたからです。そしてそれに対する対応の仕方も確立され、その成果が数多く出てきています。
その原因は顎関節が変化する状況にあります。顎関節が変化すれば、咬合も変化してしまうということです。そして咬合が変化してくると、やがて特定の歯が潰されていくという結末を迎えてしまいます。歯科診療は顎関節を先ず最初に調べてから齒の治療をしなければ“話にならない(=歯無しにならない)”のです!
ご自分の歯を大切にしたいと心から願っている方がいらしたら、是非このHPをお読みになられて、当院にご相談に訪れてください。 わたしもそして当院のスタッフ一同、皆様の歯守っていくために全力を尽くさせていただきます。

  • 岩手医科大学 歯学部 卒業
  • 長崎大学大学院 医歯薬総合研究科 健康予防講座 口腔保健管理学分野修了
  • 歯科医師・歯学博士
  • 日本歯内療法学会専門医
  • 歯科人間ドック学会認定医
  • 日本健康医療学会認定医
  • 日本顕微鏡歯科学会認定医
  • 日本歯科放射線学会歯科エックス線優良医
  • 日本糖尿病協会協力登録歯科医

関端 哲士
歯科医師

患者さん一人一人の健康な未来のために歯科医師として何ができるかを本気で考えることが、医療の根本だとわたしは考えます。 父の後姿を見ながら、歯科医師の道を本気で選択しました。 そして歯科医になって、しっかりとした診療哲学をもとに、顎関節を起点とし最終目標を口腔の安定維持においたセキハタ歯科の治療システムを間近に見て、行き当たりばったりの治療ではなく、この根拠に基づいた患者さんのための当院のシステムを継承し、そして更により良いものへと発展できるように、これからも日々努力していきたいと思います。発展途上の身ですがよろしくお願いいたします。

  • 日本大学 松戸歯学部 卒業
  • 歯科医師

田中 洋子
歯科衛生士

田中さん写真

気が付けば歯科衛生士歴23年という月日が経過していました。
「患者さんの役に立ちたい」その気持ちがわたしのモチベーションであり追求心を向上させてくれ現在に至ります。
衛生士学校卒業後は早期発見が大切だと思い産業歯科に勤務。その後臨床で継続的に患者さんを担当したく予防、歯周病治療、コミュニケーション等を学びフリーランスとして勤務しました。しかし、そこで気が付いたのは「咬合」の管理がなければ歯は守れない!ということです。衛生士と患者さんが頑張っても「力」によって歯は悪くなってしまうということでした。歯を守るには「咬合」を一緒に診てくれる先生と3人の力が必要であるこということに気が付いたのです。
そしてセキハタ歯科医院と出会い17年。初診相談から口腔ドック⇒初期治療⇒PCP⇒メンテナンスへと100人以上の患者さん方を導いてきました。
長くメンテナンスを担当していると、予防、歯周病、力のコントロールをしてきたにも関わらず悪くなってしまう方が中にはいました。その結果から力のコントロールを口腔内だけで診ていては歯は守れないということがわかったのです。顎関節から口腔内を診ることが歯の寿命を伸ばす鍵を握っていることはどの衛生士よりも知っていると思います。
ご自身の歯を大切に考え、守って行きたい方は是非ご相談下さい。

小澤 友美
歯科衛生士

小澤さん写真

平成11年に衛生士学校を卒業してセキハタ歯科医院に就職し、気が付いてみると17年以上の勤務年数がたっていました。もちろんその間に結婚・出産・子育ても両立させてきました。もし、勤めた歯科医院が一般的な歯科医院でしたら、こんなに長く衛生士として仕事を続けていなかったと思います。
学生時代「わたしは歯科衛生士です。」と自信を持てる衛生士になりたいという夢を持っていました。それを叶えてくれたのがセキハタ歯科医院です。それは、院長をはじめスタッフの医院全体が「患者さんのために何をしなければならないか。」という考えを持ち、日々の診療に取り組んでいることにあります。その思いや当院の診療システムがあるからこそ患者さんの健康を維持したり、造り上げることができます。そこに、わたし自身もやりがいを感じながら仕事をしています。
同期の友人は、予防の成果が出ない・先生の技術が悪い・手入れをしやすいように治療してくれないとストレスを多く感じ、患者さんが可愛そうと話しています。衛生士は、勤めた歯科医院の本当の様子・先生の技術など患者さんの知らない裏側を見ています。当院は最先端な機器も整っていて、診療技術もとても素晴らしいと思いながらわたしは日々先生のアシスタントや衛生士業務を行っていますので、こんな診療をしてもらえる患者さんは羨ましいと感じています。健康寿命を延ばしたい方はご連絡下さい。

斉藤 雪
歯科衛生士

斎藤さん写真

わたしは埼玉県立大学の学生のときからアルバイトで診療終了時の後片付けを中心として3年間セキハタ歯科医院に務めていました。そして4年生の時、卒後の就職先としてこのままセキハタ歯科医院に次のような理由で就業することを決心しました。
それは、一貫した信念を持ち、常に歯科治療における最善策を追求し続ける姿勢や、一人一人の患者様と真摯に向き合い、歯を大切に思いまたは悩んでいらっしゃる患者様に“喜び”を与えられる治療体制に、他にはないやり甲斐を感じられたからです。 歯科衛生士としては未だ2年目で先輩衛生士の力量・経歴には遥かに及びませんが、幸運にも目標が身近にいつも傍にいらっしゃるので、これからも患者さんのために諸先輩に追いつき追い越していきたいと思っています。まだまだ学ぶことの多い毎日ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせはこちら 電話:048-839-8020
しかの恩返し