S.R.P療法の流れ

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S.R.P療法の流れ

≪適応症≫
1.慢性歯周炎
2.中等度から重度慢性歯周炎
3.難治性歯周炎
4.インプラント移植の前処置
5.メンテナンス中の状態悪化時


≪治療順序≫
1.患者さんの十分なプラーク・コントロールの確立の確認
(できていない場合は十分にご指導いたします)
2.歯周病菌の検査⇒歯周病菌の確定
3.ご自宅で3日間の抗菌剤"ジスロマック"の服用
4.4日目に来院していただき
(1)縁上スケーリング
(2)全顎浸潤麻酔後超音波スケーラーによる大きな歯肉縁下の歯石除去
(3)LMグレーシングキュレットによるルートプレーニング
(4)トゥースプレーニングバーによるトースプレーニング
(5)レーザーによる殺菌⇒8Aチップ・SPモード・2W
(6)3DSの処置
5.後日再評価(再検査)

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